18afterについて|運営者・藤原進之介のメディア紹介

18afterについて

障害のある子の18歳以降を、親の視点で考えるメディア

このメディアの目的

療育は幼児期だけのものではありません。子どもはやがて大人になります。
特別支援学校を卒業したあと、どこで過ごし、どのように社会とつながるのか。
親が年をとったあと、誰がこの子の暮らしを支えるのか。

18afterは、その「18歳以降」を考え続けるためのメディアです。
発達障害・知的障害・自閉症のある子どもを育てる保護者が、
制度・居場所・仕事・親亡き後について学べる場所として作りました。

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運営者:藤原 進之介

扱うテーマ

🌱 療育・家庭支援

ABA・TEACCH・感覚統合・絵カード・視覚支援・家庭でできるサポート

📅 18歳以降・成人期支援

特別支援学校卒業後の進路・18歳の壁・日中活動・放課後デイの次

🏢 就労継続支援B型

B型とは・工賃・事業所選び・親目線の疑問・将来の施設づくり

🤝 生活介護

重度知的障害の子の日中活動・B型との違い・施設選び

🌙 親亡き後

グループホーム・成年後見・家族信託・障害年金・遺言書

✍️ 親のコラム

父親の視点・孤独・葛藤・希望・子どもと過ごした時間の記録

このメディアの思想

喋れないから、何も考えていないわけではない。
目を合わせられないから、人を見ていないわけではない。
動きがゆっくりだから、心が動いていないわけではない。
ただ、この世界の音、光、人の表情、言葉、空気の流れが、少し速すぎるのかもしれない。
だから私たちは、障害のある子どもたちが安心して存在できる場所を考え続けます。

— 18after 運営者・藤原進之介

藤原進之介 指導風景 数強塾グループ

運営者について

藤原進之介。教育者・経営者。数強塾グループ(日本数学塾・日本英語塾・英論会ほか)代表。
東進ハイスクール・代々木ゼミナールでも指導実績あり。著書出版(Amazonランキング上位)。

発達がゆっくりな子どもを持つ父親として、療育・障害福祉・18歳以降の居場所づくりを学び続けている。
子どもの個人情報保護のため、家族の詳細は公開していない。


詳しいプロフィールを読む →

将来の展望

このメディアは情報発信だけで終わりません。将来的には、障害のある人が安心して通え、
その人なりの役割を持てる就労継続支援B型・生活介護施設を設立することを目指しています。
保護者アンケート・白書発行・福祉事業者インタビュー・親の会の開催なども段階的に進めていきます。

⚠ 免責事項

本サイトは医療的助言・診断・法律相談・福祉サービス利用の最終判断を提供するものではありません。
記事内容は一家庭の体験および公開資料をもとにした学習記録です。
具体的な判断は医師・相談支援専門員・社会保険労務士・弁護士・行政窓口にご確認ください。

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