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障害のある子の18歳以降を、
親の視点で考える。

療育は幼児期で終わりません。子どもはやがて大人になります。
18afterは、発達障害・知的障害のある子どもの成人期・就労継続支援B型・生活介護・親亡き後・将来の居場所づくりを学ぶメディアです。

療育の現場から

発達障害・自閉症のある子どもと家族の日常。その行動には、必ず理由があります。

自閉症 療育とは 親子
自閉症 喋らない ことばの遅れ
自閉症 父親 絵カード
その子らしさを大切に
大丈夫ひとりじゃない
発語なし 父親 記録

自閉症 チョコへのこだわり 偏食 療育

その行動には、理由があります

自閉症スペクトラム症の子どもは特定の食感・味に強くこだわることがあります。それは「わがまま」ではなく、安心のための大切な行動です。療育について読む →

療育のその先へ

喋れないから、何も考えていないわけではない。
目を合わせられないから、人を見ていないわけではない。
ただ、この世界の速度が、少し速すぎるのかもしれない。

できることを増やすことだけが療育の目的ではありません。大切なのは、その子が大人になったとき、安心して存在できる社会を作ること。社会の側が少しだけ速度を落とすことで、見えてくる可能性があります。

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運営者について

藤原進之介 18after運営者

藤原 進之介

数強塾グループ代表 / 教育者 / 18after運営者

発達がゆっくりな子どもを持つ父親。子どもの18歳以降を考える中でこのメディアを立ち上げた。教育者・著書出版・塾経営の経験を持つ。

詳しいプロフィール →

いつか、役割ある居場所を作るために

このメディアは情報発信だけで終わりません。将来的には、障害のある人が安心して通え、その人なりの役割を持てる就労継続支援B型・生活介護施設を作ることを目指しています。

B型事業所づくりを学ぶ

免責事項:本サイトは医療的助言・法律相談を提供しません。記事は一家庭の体験・公開資料をもとにした学習記録です。具体的な判断は専門家にご確認ください。
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