18afterについて
18afterは、発達障害・知的障害・自閉症のある子どもの18歳以降の生活・仕事・居場所を考える保護者向けメディアです。
このメディアの目的
療育は幼児期だけのものではありません。子どもはやがて大人になります。特別支援学校を卒業したあと、どこで過ごし、誰と関わり、どのように社会とつながるのか。
このメディアは、その「18歳以降」を考え続けるための場所です。
扱うテーマ
- 療育(家庭療育・ABA・TEACCH・感覚統合など)
- 18歳以降の福祉サービス(就労継続支援B型・生活介護・短期入所など)
- 特別支援学校の進路・卒業後の選択肢
- 障害年金・成年後見・グループホーム
- 親亡き後の準備
- 将来の居場所づくり・B型事業所の設立
- 親のコラム・当事者の声
このメディアの思想
療育のゴールは、できることを増やすことだけではない。
子どもが大人になったとき、安心して生きられる社会を作ることだ。
喋れないから、何も考えていないわけではない。
目を合わせられないから、人を見ていないわけではない。
動きがゆっくりだから、心が動いていないわけではない。
ただ、この世界の音、光、人の表情、言葉、空気の流れが、少し速すぎるのかもしれない。
だから私たちは、障害のある子どもたちが安心して存在できる場所を考え続けます。
このメディアで書かないこと
本サイトは、医療的助言、診断、治療の提案を行いません。記事内容は一家庭の体験および公開資料をもとにした学習記録です。具体的な判断は、医師・相談支援専門員・社会保険労務士・弁護士・行政窓口などの専門家にご確認ください。
子どものプライバシーを守るため、実名・顔写真・施設名・居住地の特定につながる情報は掲載しません。
将来の展望
このメディアは、情報発信だけで終わりません。将来的には、障害のある人が安心して通え、その人なりの役割を持てる場所(就労継続支援B型・生活介護)を作ることを目指しています。
世界の速度を、少しだけこの子たちに合わせる。
それがこのメディアの、根本にある願いです。