放課後等デイサービス卒業後の選択肢|18歳以降に利用できる福祉サービス一覧

放課後等デイサービスは18歳になると卒業となります。その後の生活をどう組み立てるか、多くの親御さんが悩まれているポイントです。本記事では18歳以降に利用できる福祉サービスをまとめました。

18歳以降に移行する主なサービス

就労系サービス

  • 就労継続支援A型:雇用契約を結び、最低賃金以上の工賃。競争的な環境
  • 就労継続支援B型:雇用契約なし。障害の重い方も利用可能。平均月額16,507円の工賃
  • 就労移行支援:一般就労を目指す訓練施設(最長2年)

日中活動系サービス

  • 生活介護:日常生活の支援+創作活動・作業活動
  • 自立訓練(機能訓練・生活訓練):機能回復訓練や日常生活スキルの向上

居住系サービス

  • グループホーム:少人数での共同生活。地域での自立生活に向けて
  • 施設入所支援:24時間支援が必要な方向け

移行先の選び方のポイント

子どもの障害の程度、得意なこと、本人の希望(意思決定支援も重要)、家族の状況を総合的に考えて選びましょう。特別支援学校の進路担当教員や相談支援専門員に相談するのが最も確実です。

18after では障害のある子の18歳以降を親目線で発信しています

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